英語は才能ですか?私は「継続」だと思います。

「私は英語の才能がないんです。」

これまで、そんな言葉を何度も聞いてきました。

でも私は、そのたびにこう思います。

英語は才能よりも、継続の方がずっと大切です。

今日は、そう思う理由をお話しします。


目次

私も「向いていないのかな」と思ったことがありました

私自身、英語を勉強していて、

「こんなに頑張っているのに、全然身についていない。」

と感じたことがあります。

特に苦しかったのは、覚えた英語をすぐ忘れてしまうことでした。

一生懸命覚えたフレーズも、数日後には思い出せない。

「こんなに頑張っているのに…。」

そう思うたびに、

「私は英語の才能がないのかもしれない。」

と落ち込んでいました。


周りにはペラペラ話す人もいました

留学中には、

日本人でもとても流暢に英語を話す人がいました。

「すごいな。」

「やっぱり才能なのかな。」

そう思ったこともあります。

でも話を聞いてみると、

その方は高校生の頃からアメリカで生活していたそうです。

つまり、

見えていたのは結果だけで、その人が積み重ねてきた時間は見えていなかったのです。


英語が伸びる人に共通すること

これまでたくさんの学習者を見てきて思うことがあります。

伸びる人は、

特別な才能がある人ではありません。

素直に学び、続ける人です。

教わったことを試してみる。

うまくいかなくても続けてみる。

分からなければ質問する。

そんな小さな積み重ねが、少しずつ英語力につながっていきます。


英語が伸びない人は、自分を責めてしまう

反対に、

伸び悩んでしまう人には共通点があります。

それは、

「できないこと」ばかりに目が向いてしまうこと。

「あの人は話せるのに。」

「私は全然ダメだ。」

そうやって自分を責めてしまうと、

勉強そのものが苦しくなってしまいます。

でも、英語は昨日の自分と比べればいい。

他人と比べる必要はありません。


私が伝えたいこと

もし受講生さんに、

「私は英語の才能がないんです。」

と言われたら、

私はこう答えます。

「才能ではなく、継続ですよ。」

もちろん、続けるだけではなく、

自分に合った学び方を見つけることも大切です。

だから私は、一人ひとりに合わせて学習方法を考えています。

無理なく続けられる方法を一緒に見つけることが、英語上達への近道だと思っているからです。


最後に

私は、英語を学ぶ中で何度も壁にぶつかりました。

覚えては忘れる。

話せない。

自信をなくす。

そんな経験を何度もしました。

それでも少しずつ続けてきたからこそ、今があります。

だから私は、英語を始める方にも伝えたいです。

才能があるかどうかを考える前に、まずは今日の一歩を積み重ねてみませんか。

その一歩が、未来の英語力につながっていきます。


🌱 Apiloメモ

英語力は、才能ではなく「昨日の自分より一歩前に進むこと」の積み重ねです。

小さな一歩でも、続ければ必ず力になります。

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