「ぎっくり腰」は英語で何て言うの?―「Throw Out One’s Back」と「Put One’s Back Out」の違いを解説

みなさんはぎっくり腰になったことはありますか?突然の痛みで動けなくなるのはつらいですよね。そんな「ぎっくり腰になる」という表現を英語で言いたいと思ったことはありませんか?このブログでは、一般的な表現である “throw out one’s back” と “put one’s back out” の違いを解説します!

目次

1. “Throw Out One’s Back” が最も一般的

「ぎっくり腰になる」を表すのに最も普及しているのが “throw out one’s back” です。日常英会話でよく使われ、「無理をして腰を痛める」というニュアンスで使われます。

  • I threw out my back while lifting a heavy box.
    (重い箱を持ち上げていてぎっくり腰になった。)
  • Be careful when you lift that! You might throw out your back.
    (それを持ち上げるとき気をつけて!ぎっくり腰になるかも。)

なぜ throw という単語を使うの?

“Throw” は「サッと投げる」という意味です。これが “throw out” になると「サッと腰がout(外に)はずれる。という意味になります。ぎっくり腰は、急激に腰が痛むことから「サッと急に腰がはずれる」→「ぎっくり腰になる」となりました。

2. “Put One’s Back Out” とは?

これも「ぎっくり腰」を意味する表現ですが、主に 英国英語 (British English) で使われます。意味は “throw out one’s back” と大きく変わりませんが、ややフォーマルな感じがします。

  • I put my back out while gardening.
    (土をいじっていてぎっくり腰になった。)
  • He put his back out playing tennis.
    (テニスをしていてぎっくり腰になった。)

Throw と Put のちがい

“Put ” は「置く(配置する)」という意味があります。throwが「投げる」のに対して、柔らかい印象になります。そして ” out ” とくっつくことで、out (はずれた場所)に腰を置く。という意味になります。これが「腰を動かして痛める」につながります。

このように考えて、2つの表現を覚えてもらえたら嬉しいです!

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